Coconeil
HOME NEWS SERVICE COMPANY INFORMATION STAFF BLOG CONTACT
image
BLOG TOPへ戻る
GO TO BLOG TOP

‘デザイン・アート’ カテゴリーのアーカイブ

青山芸術祭:DESIGN AWARD 2009

2009 年 9 月 15 日

とっても個人的なことで、恐縮ですが。。

めずらしく、ほんとーにめずしくデザインアワードなるものにエントリーする気になって、
青山芸術祭の街頭フラッグのデザインコンペに出してみました。
いつものごとく、崖っぷちになるまで直接的な仕事以外は後回しにするため、
締切の前日に作成して、郵送でというところを宅急便で送ったという荒業でしたが、
それでも1次審査が通ったという連絡は、とぉっても嬉しいものです。

不思議ですよね。
ほかで名前が出ても「ま、仕事だし」って感覚で喜びが薄いのですが、
プライベートで、しかも個人名で参加したデザインコンペって実は初めてなので、
まるで学生のような気分で自分の名前を眺めてしまいました。

この感覚って新鮮!なんかもう、これだけで充分!!初心にかえった!!!
今回は1次審査通過すら到底無理よね、といった仕上がりだったので、
本当にもうこれだけで大満足している状態です。

1次審査通過した100枚のデザインは10/19(月)~31(土)までの期間、
街頭フラッグとして青山通り・骨董通り・ キラー通りに掲出されるそうです。
だいぶ涼しくなり、青山散策するにもってこいの季節ですので、
お時間ある方は是非足をお運びください。
わたしも一眼レフデジカメ片手に、こっそり現場へ行こうと思います。

世界を反転

2009 年 9 月 10 日
世界が逆さまに

写真の天地、間違ったわけではありません。

出張先の新潟で、思いがけずAnish Kapoor氏の作品に遭遇しました。

直径350cm、厚み8mmのステンレス・スチールの巨大なオブジェ。
「世界を反転させる 2003」と題されたこの作品は、
鏡面仕上げの凹面になっており、世界を逆さまに映し出します。
カメラを構えたわたしが、逆さまに映っているの分かります?
面白くなって何度も近付いたり動いてみたりを繰り返していたら、
ちょっとクラクラしてきてしまいました。

そうそう。
生まれて間もない赤ちゃんは「モノを見る」訓練を開始したばかりのため、
大昔のカメラのように上下逆さまにモノが見えている、
という話をどこかで聞いたことがありますが、ちょうどこんな具合なのでしょうか?

(続きを読む…)

天地人大凧

2009 年 9 月 5 日
24畳分の大きさだとか!

なんと24畳分の大きさです。

先週、イベント会場の下見隊にくっついて、新潟へ行ってきました。
写真は朱鷺メッセの展望台に展示されている天地人大凧。
新潟県ゆかりの戦国武将・直江兼続と実弟の大国実頼が描かれています。

特筆すべきは、このサイズ。7m×5m、つまり24畳分もあるのだとか!

「これ、揚がるんですか?」
「えぇ、揚げます。」(あっさり)

ここで初めて、白根大凧合戦という行事があることを知りました。
中ノ口川を挟んで西軍・東軍に分かれたチームが、それぞれ大凧を揚げ、
綱を絡めて引っ張り合い、相手の綱を切った方が勝ちというものだそう。
こんなに大きな凧が空を舞い、川を挟んで戦うなんて是非見てみたい!!
と思いましたが残念、今年は6月に開催済みでした。

でも、大河ドラマ「天地人」のファンの方なら、
展示されている大凧を見るだけでも楽しいかも?
もちろん、わたしと同じように大河ドラマを観ていない人も、
この大きさと絵柄の美しさに感激できること請け合いです。
ちなみに、戦いに挑むこの凧は普通の凧と違って、絵柄は敵方を向いています。