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11月も終わってしまう!

チャリティーイベント開催。キャンドルがこんな風に役立つなんて!

チャリティーイベント開催。キャンドルがこんな風に役立つなんて!

いやー11月ですね、それも間もなく終わってしまいます。
今年も残すところあと・・・。と、いつもと代わり映えのない書き出しで面目ないです。
いろんなツール(例えばFacebookやTwitterや)を持っていると、
どれかは滞るだろうという予感は的中。
あろうことに自社WebサイトのBLOGが滞るという結果とあいなりました。
Facebookはたのしくやってるんですけどね、だなんて、
これではイカンと反省しまして、久し振りの更新をする気になりました。

さて、写真は、夏にスローコメディファクトリー @下北沢で開催した、
「被災地・石巻で弔いと希望のひかりとなれ! 缶ドルナイト・ワークショップ」の1コマ。
これ、木の屋石巻水産さんの復興につなげようというチャリティーイベントです。
主催者のT山氏からのお声掛けでお手伝いすることになったのですが、
このときわたしは恐れ多くも、木の屋石巻水産さんの缶詰の空き缶に浮かべるための、
フローティングキャンドル製作の講師という大役を勤めさせて頂きました。

なんとか時間内に作品完成。点灯式をやって、T山氏作成の映像を観て、
懇親会やって、おいしいお料理をいただいて・・・
たのしい一夜をみなさんと過させていただきました。

以下、主催者のT山さんの文章を転載します。

津波ですべてを失った木の屋石巻水産に残された貴重な財産、それが「希望の缶詰」です。
ラベルもなく、泥にまみれ、時にひしゃげてしまった缶詰も中身はこだわりの品質のまま。
それは当初、被災地の命をつなぐ食料となり、やがて東京の経堂&下北沢をはじめとして、
各地でこの缶詰を購入していただくことで、
木の屋石巻水産の復興につなげようという動きに発展していきました。
その過程で生まれた空き缶を使って、石巻に何か届けられないか。
そんな思いから生まれたのが、「缶ドルナイト・プロジェクト」です。

第二弾ができるといいな。この活動が、一時の自己満足的なイベントにならぬように・・・。